ライスフォースマニア

アラフォー主婦によるライスフォースのリアルな体験談を口コミ

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ライスフォースと米肌はどちらが良い?使って見てわかった結果

 公開日: 最終更新日:2017/03/28

ライスフォースも米肌もライスパワーエキス配合のコスメ

ライスフォースと米肌

ライスフォースの最大の魅力といえば、ライスパワーエキスNo.11を贅沢に配合した、圧倒的な保湿力でしょう。しかし、ライスパワーエキスNo.11を使った化粧品はライスフォースだけではありません。「 米肌 」や「 肌極 」といった化粧品にもライスパワーNo.11エキスが採用されています。

それを知って「じゃあ別にライスフォースじゃなくていいんじゃないの!?(高いし…)」と思ってしまった私。モノは試しで米肌や肌極を実際に購入して使ってみたのですが、ライスフォースと比べてしまうと保湿力が圧倒的に足りないんですね(特に肌極)。

米肌もライスパワーエキスなのに保湿力に差

乾燥肌

「米肌」のほうは思ったよりも悪くなかったのですが、それでも冬場の午後になると、肌がカピカピに乾燥してきてしまいました。一方、ライスフォースの場合、午後になっても潤いが続くんです(詳しくはライスフォースを365日使って分かった真実を参照)。同じライスパワーエキス配合のスキンケアなのに、一体何が違うのでしょうか?

違いは「医薬部外品」と「化粧品」

答えは、ライスパワーエキスの配合量なんですね。それを見分けるコツは「医薬部外品」であるかどうか、なんです。実は、「米肌」も「肌極」も美容液だけが医薬部外品で、化粧水や保湿クリームなどのアイテムは「化粧品」に分類されているのです。

化粧品と医薬部外品の違いは花王さんのサイトに詳しいので引用させていただくと、

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されています。[治療]というよりは[防止・衛生]を目的に作られています。「肌荒れ・荒れ性」「にきびを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「皮膚の殺菌」など、効果のある有効成分が配合されているのでその効果を訴求できます。

とあります。つまり、厚生労働省より効果のお墨付きを得ているのが医薬部外品というわけです。逆にいえば、効果が薄いものは医薬部外品とは認められず、「化粧品として販売しなさい!」ということなんですね。

ライスフォースだけ全アイテムが医薬部外品

だから、ひとえに「ライスパワーエキス配合」と書いてあっても、それが化粧品である場合は効果が期待できないということなんですね。じゃあライスフォースはどうなんだ?という話ですが、ライスフォースは化粧品、美容液、保湿クリームなど主要アイテムが医薬部外品です。

グラフ_ライスパワーコスメ

化粧品ごとの医薬部外品対応表

ライスパワーエキスの量が全然違う

先日、ライスフォースの販売元であるアイムのスタッフさんとお話しさせて頂く機会があったのですが、「ここだけの話、使っているライスパワーエキスの量が他メーカーさんとは全然っ違うんです」と力説されていました(書いてしまいましたが)。

つまり、ライスフォースと他化粧品の圧倒的な保湿力の差は、ライスパワーエキスの配合量に秘密があったんですね。上の表を見ていただければわかる通り、最も使用頻度が高い化粧水が医薬部外品なのはライスフォースだけなんですね。

本当にそんなに差があるの!?

とはいえ、「本当に!? ヨイショ記事じゃないの〜」とか「いやいや、ステマでしょう」と思われる方もいらっしゃると思います(私もまあ、同じ立場ならそう思います)。実際使ってみると、私はライスフォースのほうが断然よかったです(よければライスフォース体験記を読んでくださいね)。

両者の違いは保湿力と刺激

ライスフォースの化粧水はつけた瞬間に肌へジュワワーと染み込む、恐ろしいまでの浸透力が体感できます。さらに1日中しっとり感が続く高い湿力。正直、暑い時期にはやや重めですが、秋冬になったときの攻撃力は凄まじいです。

一方、米肌の化粧水はライスフォースよりもやや軽めでバシャバシャと使える印象。浸透力、保湿力もライスフォースに比べると1段劣りますが、夏場には逆に軽くて使いやすい印象でした。また若干ですがエタノール感があり、肌への刺激も感じられました。そういう意味で夏っぽいイメージなのが米肌です。

迷ったらまずトライアルを

こればかりは実際に使ってみないとわからないので、トライアルで比較してみてはいかがでしょうか。いずれも送料は無料。ちなみにライスフォースは今だけ80%オフで購入できるそうです!!↓↓

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